新時代農業塾とは?
講義中の写真とぺんたん
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プロファインダー導入編

聞いて分かる。使って分かる。 今日から環境制御、始めませんか?

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こんな方におすすめ!
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プロファインダーを購入してすぐの方

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環境制御の基礎を学びたい方

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講義内容

  • 環境制御の基礎
  • 光合成とは何か、環境制御の目的とは何かということからご説明します。
  • 環境制御用語解説
  • ハウス内環境制御をする上で、これだけは知っておきたい必須用語をご説明します。
  • プロファインダーの設置方法
  • 設置の際のポイントをご説明します。
  • プロファインダーの使い方
  • 実際にパソコンを使いながら各項目の見方や活用方法を学びます。
  • 測定データのバックアップについて
  • もしもの時も安心。測定データのバックアップ方法をご説明します。
ぺんたん
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「トマト編」「イチゴ編」

環境制御の初歩を理解したい方へ

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プロファインダーの基本的な使い方、見方を理解した上で、収量・品質を更に向上したい方

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環境制御を実施後、作物が今どういう状態にあるのかを知りたい方

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講義内容

理論
理論やじるし
理論
理論やじるし

植物とは何か?施設園芸とは何か?

  • 植物が生育するということ
  • 植物の成長の仕組みを、光合成を中心にして考えていきます。
  • 栽培施設と環境特性
  • ハウスの種類、構造、環境について考えていきます。
  • 栽培装置と必要条件
  • 培地の種類・特徴・地下部環境等について考えていきます。
  • 水と肥料の使い方
  • 水の役割や培養液の成分等について考えていきます。
データの収集
データの収集やじるし
データの収集
データの収集やじるし

データを活用して栽培に役立てる

  • 生育調査と環境モニター法
  • 実習を通して、生育調査の重要性ややり方を学びます。
データの活用
データの活用
データの活用
データの活用やじるし
  • 測定データ・友の会サイトの活用
  • 誠和「友の会サイト」を使った、環境データの活用方法を試して頂きます。
実論
実論やじるし
実論
実論やじるし
  • トマト50t取り(トマト編のみ)
  • 「統合環境制御」の観点から、トマト50t/10aを達成した誠和の事例をご紹介します。
  • イチゴ10t取り(イチゴ編のみ)
  • 「統合環境制御」の観点から、イチゴ10t/10aを達成した誠和の事例をご紹介します。
ぺんたん
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お客様の声

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畑 裕樹
ハウスの外観
ハウス内の様子
ハウス内の様子

畑 裕樹様

群馬県伊勢崎市、ミニトマト生産者

栽培概要

  • ・ハウス面積
  • 24a
  • ・栽培様式
  • 土耕 促成長期取り
  • ・品種
  • (穂木)サンチェリーピュア、MKS-T804
    (台木)両方ともキャディ1号
  • ・定植
  • 9/18 収穫終了:7/31を予定
  • ・定植本数
  • 現在2.5本/㎡、1月上旬から側枝を伸長させ 倍の5本/㎡にする予定

Q参加したきっかけは?

A自分の栽培管理に疑問を感じていた時、誠和の方に声を掛けられたのがきっかけです。参加する前の自分の管理というのは、『現代農業』などでかき集めたいい所取りの知識を元にしていました。そのため温度だけ、湿度だけといった部分最適の管理になってしまい、全ての環境要素がリンクしていませんでした。また、プロファインダーも導入したばかりで環境グラフの見方も分からず、データだけが溜まっていくような状態でした。そんな時 農業塾の話を聞き、自分の栽培上の疑問について解決する手掛かりが得られると思い、参加しました。

Q参加した感想は?

A栽培が非常に面白くなりました。光合成など、全ての土台となる植物生理の基礎はいつも念頭に置くようになりましたね。友の会サイトの活用方法も聞いたため、環境データを週に1回はアップロードし、過去から現在までのデータを俯瞰できるようになりました。生育調査も、ただ用紙に記入するだけだったのが、受講後は変化を見るようになり、変化する理由も分かるようになりました。そして環境データと生育調査のデータを組み合わせると、なぜこの時期に失敗したのか、原因が分かるようになりました。平均気温が何℃でいつ開花するのかといった予測もできるようになり、温度をこの位にして樹をこう動かすといった戦略も立てられるようになりました。「過去のデータを見て、未来の天気を予想して、現在の設定を変更する」。こうすれば周りの生産者と違っていても、自分の判断を信じて管理することができます。結果、収量は以前と比べて60%、糖度は10%向上しました。

Q今後の抱負は?

A去年は16t/10aでしたが、今年は18t/10aを目指したいです。今は環境データが集まり、生育調査のデータが集まり、植物生理の知識と経験も増えたので、どういった環境で、作物がどのような反応を示すのかが分かるようになってきました。ですから温度管理など、昔は怖くてできなかった様々な要素の設定変更にチャレンジできます。データが集まれば集まる程、経験を積めば積む程、今後の戦略が立てやすくなったと実感しています。これはまさにロールプレイングゲーム、今後が楽しみです。

ノートの橋
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ハウス内の様子
ハウス内の様子
ハウス内の様子

鈴木 春雅様

静岡県掛川市、イチゴ生産者

栽培概要

  • ・ハウス面積
  • 100a
  • ・栽培様式
  • 高設栽培(培地はロックウール、ヤシ殻)
  • ・品種
  • 紅ほっぺが90%、その他 章姫、かおりの、かなみひめ、きらぴか
  • ・定植
  • 8/25~9/15
  • ・定植本数
  • 9万株

Q参加したきっかけは?

A栽培に行き詰まりを感じていた時、販売店の方に紹介されたことがきっかけです。当時は年々栽培面積も増え、栽培の方がおろそかになっていたため、作物の状態は満足のいくものではありませんでした。作物にとって何が大切か、当時はまだよく分かっていなかったからだと思います。そんな時に販売店の方に紹介されて新時代農業塾の存在を知りました。ちょうど自身の栽培を見直し、現状を改めて知るいい機会だと思ったため、参加しました。

Q参加した感想は?

A池田先生の話を聞き、改めて栽培には光合成を初めとした植物生理の知識が必要だと感じました。植物の基本を理解することで、栽培でもっと収量が増やせる、そう確信しました。受講後は「今やるべきこと、今できること」が分かってくるよう になり、学んだことをすぐに実践しました。普段自分が当たり前のように実施して、疑問を持たなかった管理・作業も見直し、「ここをこうすればこうなった、今度はこうしてみよう」と考えるようになりました。新時代農業塾は少人数なので質問がしやすく、聞きたいことをすぐに聞くことができる点も良かったです。

Q今後の抱負は?

A現在坪当たりの売上が3万円ですが、将来的には坪5万円を目指したいと思います。受講後に自身の栽培を見直し、数字は少しずつではありますが着実に伸びてきています。今後はより環境制御しやすいハウスになるよう設備を充実させ、今ある機器の設定を見直していきたいと思います。また、社員・パートの方の教育を充実させ、管理・作業をより正確かつ効率的に行っていきたいです。

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