よくあるご質問 FAQ

ペンタキープQ&A

製品に関する主なご質問と、その回答をご紹介します。

Q01
アミノレブリン酸(5-ALA)とは何ですか?
Q02
ペンタキープにはいろいろな種類がありますが、使い分けを教えてください。
Q03
ペンタキープは農薬と混用していいですか?
Q04
施用方法にはどのようなものがありますか?
Q05
施用間隔はどのくらいですか。
Q06
ペンタキープの効果的な施用方法を教えてください。
Q07
ペンタキープの施用を控えたほうがよい時期はありますか?
Q08
有機JAS認証栽培に使用できますか。
Q09
マルハナバチやミツバチに影響はありますか?
Q10
生物農薬(天敵)に影響はありますか。
Q11
ペンタキープはどのように保管したらよいですか?また使用期限はありますか?
Q12
『ペンタキープフレンド』は「ペンタキープ」に混ぜないと使用できないのですか?
Q13
『ペンタキープフレンド』はなぜ最初から「ペンタキープ」に混ぜないのですか?
Q14
野菜:ブロッコリーでの施用方法
アミノレブリン酸(5-ALA)とは何ですか?
5-ALAは生体内に含まれる天然アミノ酸です。クロロフィル、ヘム(血液)の原料のひとつで、生物にとって非常に重要な物質です。5-ALAとその誘導体には多様な生理活性があり、様々な応用例が報告されている安全な物質です。 詳細は「ペンタキープとは」をご参照ください。 リンク http://www.seiwa-ltd.jp/recommend/pentakeep/
ペンタキープにはいろいろな種類がありますが、使い分けを教えてください。
ペンタキープSuper:NPKをバランスよく含むオールマイティー型 ペンタキープV:N、Mg、微量要素を強化型 ペンタキープG : 1000倍施用で即効型 ペンタキープ詳細は「ペンタキープの特長」をご参照ください。 リンク http://www.seiwa-ltd.jp/recommend/pentakeep/
ペンタキープは農薬と混用していいですか?
基本的には単独施用をお勧めしています。 5-ALAはpH8以上の溶液中では効果が低下します。 銅剤、石灰硫黄剤等のアルカリ性資材との混用は避けてください。
施用方法にはどのようなものがありますか?
茎葉散布、根圏施用の両方で施用できます。 茎葉散布は即効性があり、根痛み等で養水分の吸収が低下している場合に効果的です。 根圏施用は養液栽培や液肥投入機がある場合には簡易に施用できます。 他の施用方法はペンタキープの使い方「栽培法別」をご参照ください。 リンク http://www.seiwa-ltd.jp/recommend/pentakeep4/
施用間隔はどのくらいですか。
施用開始時は1週間で2~3回ご使用ください。 効果が見え始めえたら、2週間間隔で定期的にご使用ください。
ペンタキープの効果的な施用方法を教えてください。
ポイントは ①施用時間帯:作物の活性が高い午前中の施用が効果が高いという事例があります。ただし、25℃以上の場合は夕方に施用してください。 ②よく吸収させてください。 ③ペンタキープを施用すると、水、肥料の吸収が高まるため、通常の約20%増量することでより効果が高まります。 詳細は「効かせるアドバイス」をご参照ください。 リンク http://www.seiwa-ltd.jp/recommend/pentakeep4/
ペンタキープの施用を控えたほうがよい時期はありますか?
①樹勢過多の場合 果菜類で栄養成長が強い場合はペンタキープの施用でより助長してしまうことがあります。摘葉等で樹勢のバランスを整えてからご使用ください。 ②[栄養成長から生殖成長への移行期] イチゴの窒素切りをしている期間、切り花、果樹等の花芽分化期、トマトの3段開花以前等、植物の成長のバランス がデリケートな時期。この場合花芽分化が確定してからのご使用をおすすめします。
有機JAS認証栽培に使用できますか。
ペンタキープは有機JAS規格に適合した資材でないため、有機JAS認証栽培には使用できません。
マルハナバチやミツバチに影響はありますか?
通常の農薬散布時と同様に散布時には蜂を回収し、散布後は植物が十分に乾いてから蜂を放飼してください。弊社、小金井工場でペンタキープ散布後の蜂の活動状況を確認したところ、散布前と変化はありませんでした。農薬と混用する場合には、受粉蜂への影響日数を確認のうえご使用ください。
生物農薬(天敵)に影響はありますか。
天敵の使用上の注意に従いご使用ください。(チリカブリダニ、オンシツツヤコバチ等の注意事項には「活動に影響を及ぼすおそれがあるので、本剤の放飼前後の薬剤散布は避ける。」と記載があります。)
ペンタキープはどのように保管したらよいですか?また使用期限はありますか?
1.保存時は5℃~30℃でお願いします。 ①ペンタキープに配合されている5-ALAはアルカリ性では安定性が低い成分です。 そのため、ペンタキープではpHを調整していますが高温状態(30℃以上)に長期間置くと、pHが上昇することがあります。 ②ペンタキープの肥料成分は5℃以下で結晶化するものがあります。結晶化したものは常温(15℃~25℃程度)において置くと、自然と溶解します。効果は変化しません。 2.使用期限について  ・保存条件により、5-ALAの濃度の変化が推測されるため、厳密な使用期限は設定しておりません
『ペンタキープフレンド』は「ペンタキープ」に混ぜないと使用できないのですか?
N.P.K:Mg=4:4:4:4とマグネシウムが高濃度に配合しており、鉄:0.29%をはじめとして微量要素もバランス良く配合しています(詳細は「生産業者保証票」をごらんください)。  しかし、『ペンタキープフレンド』は「ペンタキープ」によりALAが施用されている場合によりパワーを発揮します。  ALAはクロロフィル(葉緑素)、ヘムといった植物の光合成や肥料吸収にかかわる重要な物質の前駆体です。そのALAからクロロフィルやヘムを生成する際に必要な成分(Mg、鉄、微量要素等)やALAにより生成が促進された植物体内でのALA生成時に即効性のある材料となるグルタミン酸を配合しています。ぜひ「ペンタキープ」と混合してご使用ください。
『ペンタキープフレンド』はなぜ最初から「ペンタキープ」に混ぜないのですか?
「ペンタキープ」は、標準希釈倍率5000倍の高濃縮で、ALAおよびALAの効果発現のための最低限の肥料分を配合しています。  ペンタキープSの場合、N:P:Kが8:5:3ですので、5000倍希釈するとN:16ppm、P:10ppm、K:6ppmと非常に低濃度になってしまいます。  この量は施肥設計をくずさないというメリットがありますが、作物の栄養状態によっては、「ペンタキープ」の効果持続のために肥料分が不足する場合があります。  そこで、標準希釈倍率2000倍でより肥料分を供給できる配合で、作物の栄養状態、生育状態、環境ストレスの程度により添加の選択ができるよう、混合液肥として『ペンタキープフレンド』を開発しました。 
野菜:ブロッコリーでの施用方法
ペンタキープ散布モデル http://www.seiwa-ltd.jp/labo/pentasannpumoderu7/

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