農場の風

リサーチパーク鶴だより -2021年 番外編-

2021年 リサーチパーク鶴 試験概要









【現在の試験品目内容をご紹介】

 みなさん、こんにちは!リサーチパーク鶴では現在、キュウリ、パプリカ、ナス、イチゴ、アスパラガスの栽培試験をしています。これまでに、キュウリでは51t/10a(2年連続50t/10a超)、パプリカは25/10a、ナスは31t/10a、イチゴは10t/10aと、いずれの品目においても高収量を達成してきました。

 2021年度は8月下旬から 9月上旬にかけてキュウリ、イチゴ、ナスを定植し更なる高収量と栽培技術の向上を目指します。今回のリサーチパーク鶴だよりでは、2021年度現在の栽培試験について簡単な概要を紹介します。

 キュウリの今作の目玉は【2部屋同時栽培】です。部屋ごとで異なる日中の温度管理を行い、キュウリ栽培に適した温度を検証します。パプリカでは【夏越し栽培】を目標に掲げ、温度や環境管理に焦点を当てた『儲かる栽培』の実現に向けて奮闘中です。また、ナスではタキイ種苗株式会社と共同研究を行い、単為結果ナスの高収量栽培を目指しています。イチゴ、アスパラガスでは新商品の開発に力を入れていきます。試験の概要については、添付の図をご参照ください。

 プロファインダークラウドではリサーチパーク鶴で栽培している全品目の環境データを公開しておりますので、参考にしていただけますと幸いです。また、誠和YouTubeチャンネルでも試験概要や日々の管理について紹介しておりますので、是非ご覧ください。リサーチパーク鶴の見学対応は致しかねますが、今後ともたくさんの情報発信を進めていきますので、ご期待ください。

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