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農研機構と農業資材メーカー(株)誠和が共同研究 SIPの成果である収量予測ソフトの実装 収穫量アップや販売計画立案に貢献 栽培環境改善機器は(株)誠和と(株)ノーリツが共同開発~ 2月26日(火)日本橋にて発表 ~

2019年02月19日

 農業資材メーカー㈱誠和(本社:下野市、代表取締役:大出祐造、以下『誠和』)は、農研機構(所在地:つくば市、理事長:久間和生)が研究してきた青果物の「収量予測技術注1」をもとに、青果物の生産・販売計画や、高収量栽培のための環境改善に貢献する「収量予測ソフト」を共同開発し、誠和から2019年4月より、デモ版としてのサービス開始を致します。こちらの概要については、以下の場にて開催するSIP次世代農林水産業創造技術「収量や成分を自在にコントロールできる太陽光型植物工場」マッチングフォーラムにおいて披露致しますので、ぜひご参加くださいませ。

 

  1.開催日および会場

      【日時】 2019年2月26日(火)13:00~16:00

           ※こちらの発表は13:50~になります。

      【場所】 日本橋ライフサイエンスハブ

           東京都中央区日本橋室町1-5-5

           https://www.nihonbashi-lifescience.jp/hub/

           電話:03‐6214‐3086

      【主催】 理化学研究所環境資源科学研究センター

      【共催】 農研機構

      【協力】 株式会社誠和、株式会社ノーリツ

      【参加方法】 2月21日(木)までに、以下よりお申し込みください。

              https://goo.gl/forms/rnNsHGTDIJI5Ow9v2

 

 

 従来の「勘と経験」のもとで行われていた農業では、具体的な栽培環境の改善ができず、また収穫量が予想できないことで販売計画を立てることができずにいました。しかしながらICT技術の導入が進んだことでデータに基づく栽培へと変わってきており、農研機構は収集したデータをもとに将来の収穫量の予測技術を構築し、共同研究を通じて誠和が社会実装を行うことになりました。これにより、生産者は栽培上の改善すべき環境因子(温度、CO2濃度など)が理解できるようになり、収穫量の増加のためのより良い環境づくりができるようになります。その一つとして、2019年2月5日に誠和と(株)ノーリツ(本社:神戸市、代表取締役社長:國井総一郎、資本金:201億円、東証一部上場、以下『ノーリツ』)が共同で発表した「低温炭酸ガス局所施用システム注2」が役立ちます。また、青果物の販売について計画を立てられるようになり、市場への安定供給と消費者への安定価格に貢献できるようになります。

 今後誠和は、農研機構やノーリツとともに、各社の強みを活かしながら、ICT技術を活用して施設園芸の環境制御の高度化や栽培技術の可視化を促進し、生産者と消費者の役に立つソフトウェアとハードウェアの開発に取り組んでまいります。

PFクラウド

 

■会社概要

 ◆株式会社誠和

  本社所在地:栃木県下野市柴262-10

  代表者:代表取締役 大出祐造

  事業内容:

   (1) 施設園芸用の環境制御機器、養液栽培システム、省エネ・省力機器の製造販売

   (2) 大規模プラントの開発、製造、販売

   (3) 流通事業構築

  売上高:63億円(2017年3月期)

  従業員数:150名(2017年12月現在)

 

報道関係の方からのお問い合わせ先

㈱誠和 営業部 販売推進課

担当:三宅、大出  TEL:0285-44-1751  FAX:0285-40-8976

 

PFクラウド3

PFクラウド 概念図

PFクラウド 真呼吸とPF

 

商品名 発売予定日

「収量予測ソフト」

 ・誠和HP上にデモ版公開:2019年4月中旬~
・正式販売:2019年夏期~
 (プロファインダークラウド上にてご案内予定)

 

注1:戦略的イノベーション創造プログラム次世代農林水産技術及び革新的技術開発・緊急展開事業(うち経営体強化プロジェクト)により開発.

注2:こちらをご確認ください。https://www.seiwa-ltd.jp/news/農業資材メーカー㈱誠和と給湯器メーカー㈱ノー/

注3:こちらに記載されている内容は、発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますので、ご了承ください。

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