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GPEC2016 弊社ブースにお越し頂きありがとうございました

2016年08月24日

「施設園芸・植物工場展GPEC2016」弊社ブースにお越し頂き誠にありがとうございました

7/27(水)~29(金)東京ビッグサイトで施設園芸・植物工場展GPEC2016が開催されました。お忙しい中、弊社ブース、プレゼンテーションにお越し頂いたお客様、誠にありがとうございました。

今年は前回の来場数を上回る盛況ぶりで、多くのお客様に接する機会を頂き、好評の内に閉会する次第となりました。心より感謝申し上げます。
なお、会場にて弊社がご紹介させて頂きました内容について、何かご不明な点等がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

弊社はお客様のお役に立てる商品、サービスを今後ともご提供させて頂く所存でございます。魅力があり、夢が描ける農業社会づくりを目指し、お客様とともに歩み、努めてまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

GPEC2016開催レポート

7月27日(水)から29日(金)の3日間に渡り、施設園芸・植物工場展(GPEC2016)が開催されました。来場者数は前回の38,421人を超えて40,424人と大幅増加、出展企業も214社と大幅増加、大企業の出展も見られ、施設園芸業界への関心度が高まっていることを感じました。

 

GPEC_1

 

当社は、「統合環境制御」を軸に、商品ラインナップ、研究開発、情報発信、トマトパーク、ペンタキープ、そしてDELPHY JAPANの案内をブース講演として実施しました。LS社ハンス最高責任者、DELPHYアジア担当アード、アルコとのセッションも交えながら、社員が来場者へ熱意を持ってプレゼンテーションを行いました。

ほぼ全ての会で立見のお客様がいるほどの活況を呈し、当社に対するお客様の期待を改めて感じました。今年オープンしたトマトパークの効果は大きいようで、海外も含めてブース内の商談でハウス建築の相談をいただく方も散見されました。友の会会員様を始め、様々なお客様が新旧含めた弊社担当者を訪ねていただき、お客様と当社の強いつながりを感じる機会にもなりました。

 

GPEC_2

 

さて、他社の動向を見ますと、ほぼ全ての企業が「環境制御」をテーマにしていました。「統合環境制御」を提唱したパイオニアである誠和としては、この言葉の普及を嬉しく感じる一方で、他社製品の品質の高さから危機感も覚えました。例えばとある会社では、IT企業ならではの高スキルのソフトウェア技術を目にしました。その他の会社も競合製品を徹底研究、その改良を行っておりました。市場のさらなる競争激化と、さらなる発展が必要であると思いました。

約7年前に弊社が発信した言葉、「統合環境制御」は現在では全国に定着してまいりました。ゆっくりでも着実に弊社の情報発信が農業社会に浸透し、日本の施設園芸は変わりつつあります。これからも弊社が施設園芸業界をリードする企業であり続けるべく、国内外、業界問わず見聞を広めて行きたいと感じています。

最後に、今回のGPEC2016も協力会社皆様のご理解とご協力のおかげで、何一つ問題なく、無事におえることができました。改めまして、心より御礼申し上げます。

次回のGPECでも来場者の皆様と共にステップアップした誠和を発信するために、日々の活動に勤しんでまいりたいと思います。

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

以上

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