基本サービス

環境測定データ

スマホやタブレットがあればいつでもどこでもすぐチェック!
  • ポイント1

    いつでもどこでも気になったときに、
    その場でハウス環境を確認できます。

  • ポイント2

    ログインするだけ!
    リアルタイムの測定値を簡単表示します。

もっとハウスと繋がりませんか?

  • 急に天気が変わっても

    急に天気が変わっても
    すぐにハウス内環境が確認できます。

  • スマホでチェック!

    スマホでチェック!
    どこでも話し合いの場になります。

環境グラフ

気になるあの人のハウスのぞいてみませんか?
  • ポイント1

    お持ちの端末でご自身のハウス内環境を
    リアルタイムでいつでもどこでも見ることができます。

  • ポイント2

    お知り合いの方やお友達のハウス内環境も
    見ることができて ご自身の環境との 比較もできます。

  • ポイント3

    日本最高峰のトマト栽培施設“トマトパーク”の
    データが見放題。 最先端のデータを参考にできます。

今どうなってる?今あの人は何してる?が見れます。

  • スマホでご自身のハウス内環境の
    確認ができます!

  • お知り合いの方とのグラフ比較で
    いろいろな意見交換も!

生育調査

入力も簡単!グラフへの変換もラクラクでわかりやすい!
  • ポイント1

    測定した 生育結果を簡単に 入力できます。
    さらに グラフ化簡単にできて、いつでも 確認できます。

  • ポイント2

    成長の度合いがわかることで育成方法の確認もでき、
    ハウス内環境管理がしやすくなります。

そろそろ作物の成長の“見える化”も始めませんか?

  • 測定情報をすぐに入力。グラフに変換!
    いつでも確認できます。

  • 成長度合いが一目でわかるから、
    ハウス内環境の管理がしやすい!

オプションサービス

成分分析

分析結果を知ることで育成方針決定の参考に!
  • ポイント1

    給排液成分分析結果
    見やすい グラフでわかりやすく 表示します。

  • ポイント2

    作物の 成長体調に合わせた 給液改善するための
    さまざまな アドバイスをしていきます。

作物の求める給液管理をしませんか?

  • 手始めに
    水の「見える化」を始めましょう!

  • 原水の成分によって
    肥料濃度が変わっているかもしれません。

  • 新コンテンツ絶賛開発中
  • トマトパークの実績

プロファインダークラウド利用規約

本規約は農林水産省が令和2年3月12日に策定した「農業分野におけるAI・データに関する契約ガイドライン」に準拠しています。

この規約(以下、「本規約」といいます。)は、株式会社誠和(以下、「当社」といいます。)が提供するクラウドサービス「プロファインダークラウド」(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する条件を定めるものであり、本サービスに加入するすべての会員(以下、「本会員」といいます。)に適用されます。

第1条(本規約への同意)
1 本会員は、本規約に従って本サービスを利用するものとし、本規約に同意しない限り本サービスを利用できません。
2 本サービスに関して当社と本会員との間で別途合意した契約及び当社が配布、配信もしくは掲載する文書等(以下、総称して「個別利用規約等」といいます。)に規定する内容は、当該本会員との間で本規約の一部を構成するものとします。

第2条(定義)
本契約において、次に掲げる語は次のとおりの意味を示します。
1 「個人情報等」とは、個人情報の保護に関する法律に定める個人情報、個人データおよび匿名加工情報を総称したものを示します。本サービスにおいて取り扱う個人情報には、氏名、住所(自宅及びハウス住所を含む)、メールアドレス、電話番号、FAX番号、その他個人を特定できる情報を含みます。
2 「お預かり栽培データ」とは、本契約に基づき、本会員が、当社に対して預けるデータのことです。お預かりデータは、預けた会員自身で利用権限を有する情報(ノウハウほか)、データおよび/または画像です。お預かり栽培データは「プロファインダークラウド通信ボックス」で自動アップロードされたハウス内環境データ、本会員がオンラインで入力する自身の栽培データ(生育調査データなど)で構成されています。
3 「お預かり個人情報」とは、本会員が申込書又はオンラインで本規約に同意の上記載した個人情報等を示します。
4 「お預かりデータ」は本条2項及び3項の「お預かり栽培データ」と「お預かり個人情報」及びを合わせた総称となります。
5 「加工等」とは、「お預かり栽培データ」を加工、分析、編集、統合等することをいい、「派生データ」とは、「お預かり栽培データ」を「加工等」することによって新たに生じたデータまたはデータ群を示します。

第3条(本サービスの利用)
1 本サービスは、当社が運営する「プロファインダー友の会」会員の方へ、当社が有用な情報及びサポートサービスの提供を行う目的(以下、「本目的」といいます。)の範囲内で、当社の定める方法に従った場合にのみ使用することができます。本サービスは日本国内すべてのエリアで使用することができ、本会員の所在地以外でお預かり栽培データ及びお預かり個人情報が利用される可能性を含みます。
2 本サービスは、本会員が自己のために利用する目的でのみ利用することができ、販売、配布または開発等の自己利用以外の目的で利用してはなりません。
3 本会員は、本サービスを、当社が提供する状態でのみ利用するものとし、本サービスの複製、修正、変更、改変または翻案を行ってはなりません。
4 本サービスは、お預かり栽培データ及びお預かり個人情報として定義される本会員所有のデータ(お預かりデータ)を、当社クラウドサーバでお預かりするサービスです。また、本会員自身で、お預かり栽培データを当社の提供する加工ツールで加工等を行い派生データにすることができます。派生データは本会員自身の利益につながりうるデータであり、本会員同士でお預かりデータ及び派生データの交換をすることで自身のデータと比較をすることもできます。ただし、派生データは、平均値、積算値を除き当社クラウドサーバには保管されません。派生データのうち、平均値と積算値はデータの表示などで多用されるため、当社クラウドサーバに蓄積されます。これ以降の条文において、これらの一部派生データは、お預かりデータに含むものとします。一部の本サービスと連携可能な制御盤の種類、仕様、規格等は、当社が別途指定または例示するものとし、これらを満たさないものを使用した場合、本サービスその他の通信ボックスの分解・改造等を行なった場合、本サービスが正常な動作をしない場合があります。

第4条(利用登録)
1 本サービスの利用を希望する本会員は、本規約、個別利用規約等を遵守することに同意し、当社の定める方法に従い登録手続を行うことにより、本サービスの利用登録を申請することができます。
2 当社は、当社の基準に従い、利用希望者の利用登録の可否を判断し、当社からの利用登録を認める旨の通知により、本会員の利用登録が完了したものとします。
3 個別利用規約等において別段の定めのない限り、前項の当社からの通知の発信時点で、本会員と当社との間で、本規約の諸規定に従ったサービス利用契約(以下「本利用契約」といいます。)が成立します。

第5条(ID及びパスワード)
1 本会員は、自己の責任において自己に割り当てられたID及びパスワードを管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。当社は、当該ID及びパスワードの一致を確認した場合、当該ID及びパスワードを保有するものとして登録された本会員が本サービスを利用したものとみなします。
2 IDまたはパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任はお客様が負うものとし、当社は一切の責任を負いません。本会員は、IDまたはパスワードが盗用されまたは第三者に使用されていることが判明した場合には、直ちにその旨を当社に通知するとともに、当社からの指示に従うものとします。

第6条(お預かりデータ及び派生データの取扱)
1 当社は、お預かりデータ及び派生データによって直接的な利益を得る行為(データの販売など)は行いません。ただし、本サービス及び本サービスに付随する当社サービスのシステム面及びサービス面の改善、本サービスに付随する新商品・新サービスなどの研究開発で、当社内に限定して利用させていただく場合があります。当社は、お預かりデータを、本会員から提供された状態ではなく、個人を特定できない形式で統計処理をして保管、利用することがあります。
2 当社は、お預かりデータ及び派生データについて開示、内容の訂正、追加または削除を行うことのできる権限を有しません。ただし、データ保管システムの技術的な都合により、データのお預かり日から5年以上経過したお預かりデータは削除される場合があります。また、本会員が本サービスを退会した場合、契約を解除となった場合、当社は本会員のお預かりデータを、本契約の解除日を含む月の末日から5年間保管後、削除するものとし、収集・保存・提供された情報を本会員に提供する義務を負いません。また、本条1項及び3項で定めた統計処理後のデータは削除されません。
3 当社は本会員のお預かりデータ及び派生データを、本会員の事前の承諾なく第三者に開示及び提供することはありません。ただし、当社は、お預かりデータについて、本会員を特定できない統計的に処理された派生データについては、広報利用、資料提供、その他の目的で承諾なく第三者に開示および提供することがあります。また、お預かり個人情報は、第26条3項にしたがって、第三者に公開する場合があります。
4 本サービス上で、本会員自身が別の本会員にお預かり栽培データ及び派生データを開示及び提供することができます。この場合、当社は開示及び提供で発生した一切の損害に関して責任を負いません。
5 本会員は、お預かり栽培データを任意の時期に預けることが出来ます。当社がお預かり栽培データをお預かりする期間は、第4条で定めた利用登録の完了から本条2項に定めたときまでとします。
6 本会員は、何らの理由なくして、いつでも、当社に対してお預かりデータの削除、消去または利用停止を求めることができます。
7 前項にもとづき、本会員が当社に対してお預かりデータの削除または消去を求めた場合には、当社に対し、削除または消去の対象となったお預かりデータが削除または消去されたことを証する書面の提出を求めることができます。
8 本会員は、本契約で別段の定めがある場合を除き、当社に対して、派生データおよび派生データ内の提供データ等の削除または利用停止を求めることはできません。これは本契約が解除された場合でも同様とします。

第7条(利用料金等)
1 本会員は、当社が提供するお預かり栽培データのサーバ使用料、加工等のツールの提供及びその他の提供サービスに対し、本会員が選択したプランに応じた利用料金及び通信費用を当社に支払うものとします。利用料金及び通信費用は、本サービスWEBサイトに掲載します。なお、当社は、本会員のお預かりデータ及び派生データを利用する場合がありますがこれに対価を支払いません。
2 利用料金及び通信費用の支払期限、支払方法その他の詳細は、当社が別途定める方法によるものとし、本会員はこれに従うものとします。なお、前項のサーバ使用料および加工等のツール使用料の計算は、月の初日から末日までを1月分として計算し、当社によるお預かりデータの利用可能な期間が月の一部であった場合でも、1月分として扱います。
3 本会員が利用料金等の支払を3ヶ月遅滞した場合、当社は通知することなく、本サービスを停止することができることとします。
4 本サービスの提供を受けるために必要な情報端末、ソフトウェア、通信回線その他の通信環境等の準備及び維持は、本会員の費用と責任において行ってください。
5 当社は、本サービス利用料金等の価格を変更することができるものとします。利用料金等の変更をする場合、当社は、変更後の価格を適用する月の前月10日までに、本会員に対し変更後の価格を通知します。本会員が変更後の価格を適用する月までに本サービス退会処理を行わない場合、変更後の価格に同意したものとみなします。
6 当社はお預かりデータ及び派生データによって収益を得ておらず、収益を分配することはありません。ただし、収益を得る可能性がある場合は、別途個別に契約を締結するものとし、分配を決定します。

第8条 (お預かりデータに関する保証および非保証)
1 本会員は、お預かりデータが、適法かつ適切な方法によって取得されたものであることを表明し、保証するものとします。
2 お預かりデータの中に第三者が有していたデータ(以下「第三者お預かりデータ」とします。)がある場合には、本会員は、当該第三者から第三者お預かりデータを本契約に基づき利用許諾をする権限を付与されていることを、当社に対して表明し保証します。
3 本会員は、お預かりデータが第三者の知的財産権および/またはその他の権利を侵害しないことを保証します。
4 当社は、お預かりデータが本契約期間中継続して当社サーバに保存されることを保証しません。また、当社は、本契約において明示的に保証すると記載したものを除き、明示的であるか黙示的であるかを問わず、お預かりデータ及び派生データについて一切の保証をしません。
5 3項の規定にもかかわらず、以下のいずれかの事由を原因として、当社が損害を被った場合には、当社は、本会員に対して損害賠償を請求することができます。
① 本会員が、お預かりデータの全部または一部を故意に改ざんして、当社に保存した場合
② 本会員が有償でお預かりデータを当社に保存した場合で、お預かりデータが第三者の知的財産権および/またはその他の権利を侵害することを故意により告げずまたは重過失により告げないで、お預かりデータを当社に保存した場合

第9条(責任の負担)
1 本会員によるお預かりデータ及び派生データの利用(本契約に違反しない態様での利用に限ります。)に起因または関連して第三者との間で紛争、クレームまたは請求(以下「紛争等」といいます。)が生じた場合、本会員の費用と責任で解決するものとします。また、当該紛争等に起因または関連して当社が損害、損失または費用(合理的な弁護士費用を含み、以下「損害等」といいます。)を被った場合、本会員は損害等を負担するものとします。
2 当社は、第6条1項で定めた当社のお預かりデータ及び派生データの利用に起因もしくは関連して生じた紛争等について、当社の費用と責任で解決するものとします。また、当該紛争等に起因または関連して本会員に損害等が発生した場合、当社は当該損害等を負担するものとします。

第10条(損害賠償)
1 本会員による本規約違反行為その他本サービスの利用に起因して、当社に直接または間接の損害が生じた場合(当該行為が原因で、当社が第三者から損害賠償請求その他の請求を受けた場合を含みます。)、本会員は、当社に対し、その全ての損害(弁護士等専門家費用及び当社において対応に要した人件費相当額を含みます。)を賠償しなければなりません。
2 当社は、本利用契約が消費者契約法上の消費者契約に該当する場合であって、当社が債務不履行または不法行為に基づく損害賠償責任を負う場合には、当社は、本会員に現実に発生した直接かつ通常の損害に限り、これを賠償する責任を負うものとし、特別な事情から生じた損害(損害の発生を予見しまたは予見し得た場合を含みます。)については、責任を負わないものとします。

第11条 (利用状況の報告および監査)
1 本会員は、当社に対し、当社によるお預かりデータの利用が本契約の条件に適合している否かを検証するために必要なお預かり状況及び加工ツールの報告を求めることができます。
2 当社は、本会員に対し、本会員による派生データの利用が本契約の条件に適合している否かを検証するために必要な利用状況の報告を求めることができます。
3 本会員または当社は、第1項または前項に基づく報告がお預かりデータまたは派生データの利用状況を検証するのに十分ではないと判断した場合、30日前に相手方に対して書面による事前通知をすることを条件に、1年に1回を限度として、相手方の営業所において、自らおよび/または自らが指定した第三者をして、お預かりデータ等または派生データの利用状況の監査を実施することができるものとします。この場合、監査を実施する本会員または当社は、相手方の情報セキュリティに関する規程その他相手方が別途定める規程を遵守するものとします。
4 前項による監査の結果、当社または本会員が本契約に違反してお預かりデータまたは派生データを利用していたことが発覚した場合、本会員または当社は相手方に対し監査に要した費用を支払うものとします。

第12条 (お預かり栽培データの管理)
1 当社は、お預かりデータを他の情報またはデータと明確に区別し、我が国において一般にデータ保管のために用いられるシステムで通常利用されるのと同種同等(かつ、別紙により営業秘密として定めているものについては、営業秘密としての保護のための要件を満たす水準の)セキュリティおよびバックアップ体制を備えるなど、善良な管理者の注意をもって管理・保管しなければならないものとします。
2 本会員は、お預かり栽培データの管理状況について、当社に対していつでも書面による報告を求めることができます。この場合において、お預かり栽培データの漏えいまたは消失のおそれがあると本会員が判断した場合、本会員は、当社に対してお預かり栽培データの管理方法・保管方法の是正を求めることができます。
3 前項の報告または是正の要求がなされた場合、当社は速やかにこれに応じなければなりません。
4 お預かり栽培データの漏えい、消失、本会員の許諾を得ない第三者保存、目的外利用等、本契約に違反する当社のお預かり栽培データの利用により、本会員に損害が生じた場合、本会員は実際に生じた損害額を立証することで当社に対し、直接かつ現実に生じた通常の損害賠償を請求することができます。逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失、間接損害、特別損害、派生的損害及び付随的損害は除きます。

第13条(お預かり栽培データ及び派生データ漏えい等の場合の対応及び責任)
1 当社は、お預かり栽培データの漏えい、喪失、本会員の許諾を得ない第三者保存、目的外利用等、本契約に違反するお預かり栽培データの利用(以下これらを総称して「お預かり栽培データの漏えい等」といいます。)を発見した場合、またはお預かり栽培データの漏えい等が合理的に疑われる場合、直ちに本会員にその旨を通知しなければならないものとします。
2 当社は、派生データの漏えいまたは喪失(以下これらを総称して「派生データの漏えい等」といいます。)を発見した場合、または派生データの漏えい等が合理的に疑われる場合、直ちに本会員にその旨を通知しなければならないものとします。
3 本会員が、派生データの漏えい等を発見した場合、または派生データの漏えい等が合理的に疑われる場合、直ちに当社にその旨を通知しなければならないものとします。
4 本条第1項または第2項に該当する場合、当社は、自己の費用と責任において、お預かりデータ等の漏えい等または派生データの漏えい等の事実の有無を確認し、お預かり栽培データの漏えい等または派生データの漏えい等の事実が確認できた場合は、その原因を調査し、再発防止策について検討しその内容を本会員に報告しなければならないものとします。
5 本会員が管理する領域で派生データの漏えい等が生じた場合または派生データの漏えい等が合理的に疑われる場合には、本会員は、自己の費用と責任において、派生データの漏えい等の事実の有無を確認し、派生データの漏えい等の事実が確認できた場合は、その原因を調査し、再発防止策について検討しその内容を当社に報告しなければならないものとします。
6 漏えいまたは喪失(以下これらを総称して「漏えい等」といいます。)が発生し、または漏えい等が発生した可能性のあるお預かり栽培データまたは派生データに個人情報が含まれている場合には、漏えい等を生じさせた当社または本会員は、個人情報保護委員会に対してその旨報告し、その指示に従うものとします。
7 本会員および当社は、保存したデータに、第三者の知的財産権の対象となるデータが含まれる等、相手方の利用につき制限があり得ることが判明した場合には、速やかに相手方に対してその旨を通知した上、相手方と協議および協力して、当該第三者の許諾を得ることまたは問題とされているデータを除去する措置を講じること等により、相手方が保存を受けたデータの利用権限を行使できるよう努めます。
8 本会員は、当社が管理するシステムの保守・点検、ウィルスの感染、ハッキング、コンピュータのバグ、設備または通信サービスの不備または停止、停電、誤操作、クラウドサービス等の外部サービスの保存の停止または緊急メンテナンス、その他当社のコントロールの及ばない事象によりお預かり栽培データまたは派生データが喪失または毀損され、あるいは意図しない第三者に開示、漏えいされる可能性があることを認識し、それらにより自らまたは第三者に損害が発生した場合であっても、当社に対していかなる損害賠償をも請求しないものとします。ただし、本条項は、データ漏えい等が発生したシステムを管理する当社が、漏えい等が発覚したまたは漏えい等が合理的に疑われるお預かり栽培データおよび/または派生データを管理するシステムに関し、我が国において、それと同種同等のシステムで通常利用されるのと同種同等のセキュリティおよびバックアップ体制を備えていたこと(なお、当社が、自らが管理するシステムの全部または一部の運営・管理を第三者に委託していた場合や第三者のサービスを利用していた場合には、当該第三者に対する適切な監督を行っていたことを含みます。)を立証した場合に限り、適用されるものとします。
9 当社は、本会員が管理するシステムの保守・点検、ウィルスの感染、ハッキング、コンピュータのバグ、設備または通信サービスの不備または停止、停電、誤操作、クラウドサービス等の外部サービスの提供の停止または緊急メンテナンス、その他本会員のコントロールの及ばない事象によりその本会員のお預かりデータ及び派生データが喪失または毀損され、あるいは意図しない第三者に開示、漏えいされる可能性があることを認識し、それらにより自らまたは第三者に損害が発生した場合であっても、本会員に対していかなる損害賠償も請求しないものとします。

第14条 (お預かり個人情報の管理)
1 当社は、お預かりデータを他の情報またはデータと明確に区別し、我が国において一般にデータ保管のために用いられるシステムで通常利用されるのと同種同等(かつ、別紙により営業秘密として定めているものについては、営業秘密としての保護のための要件を満たす水準の)セキュリティおよびバックアップ体制を備えるなど、善良な管理者の注意をもって管理・保管しなければならないものとします。
2 本会員は、お預かり個人情報の管理状況について、当社に対していつでも書面による報告を求めることができます。この場合において、お預かり個人情報の漏えいまたは消失のおそれがあると本会員が判断した場合、本会員は、当社に対してお預かり個人情報の管理方法・保管方法の是正を求めることができます。
3 前項の報告または是正の要求がなされた場合、当社は速やかにこれに応じなければなりません。
4 お預かり個人情報の漏えい、消失、本会員の許諾を得ない第三者保存、目的外利用等、本契約に違反する当社のお預かり個人情報の利用により、本会員に損害が生じた場合、本会員は実際に生じた損害額を立証することで当社に対し、直接かつ現実に生じた通常の損害賠償を請求することができます。逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失、間接損害、特別損害、派生的損害及び付随的損害は除きます。

第15条(お預かり個人情報漏えい等の場合の対応及び責任)
1 当社は、お預かり個人情報の漏えい、喪失、本会員の許諾を得ない第三者保存、目的外利用等、本契約に違反するお預かり個人情報の利用(以下これらを総称して「お預かり個人情報の漏えい等」といいます。)を発見した場合、またはお預かり個人情報の漏えい等が合理的に疑われる場合、直ちに本会員にその旨を通知しなければならないものとします。
2 本会員が、お預かり個人情報の漏えい等を発見した場合、または合理的に漏えい等が疑われる場合、直ちに当社にその旨を通知しなければならないものとします。
3 本条第1項または第2項に該当する場合、当社は、自己の費用と責任において、お預かり個人情報の漏えい等の事実の有無を確認し、お預かり個人情報の漏えい等の事実が確認できた場合は、その原因を調査し、再発防止策について検討しその内容を本会員に報告しなければならないものとします。
4 漏えいまたは喪失(以下これらを総称して「漏えい等」といいます。)が発生し、または漏えい等が発生した可能性のあるデータに個人情報が含まれている場合には、漏えい等を生じさせた当社または本会員は、個人情報保護委員会に対してその旨報告し、その指示に従うものとします。
5 本会員および当社は、保存したデータに、第三者の知的財産権の対象となるデータが含まれる等、相手方の利用につき制限があり得ることが判明した場合には、速やかに相手方に対してその旨を通知した上、相手方と協議および協力して、当該第三者の許諾を得ることまたは問題とされているデータを除去する措置を講じること等により、相手方が保存を受けたデータの利用権限を行使できるよう努めます。
6 本会員は、当社が管理するシステムの保守・点検、ウィルスの感染、ハッキング、コンピュータのバグ、設備または通信サービスの不備または停止、停電、誤操作、クラウドサービス等の外部サービスの保存の停止または緊急メンテナンス、その他当社のコントロールの及ばない事象によりお預かり個人情報が喪失または毀損され、あるいは意図しない第三者に開示、漏えいされる可能性があることを認識し、それらにより自らまたは第三者に損害が発生した場合であっても、当社に対していかなる損害賠償をも請求しないものとします。ただし、本条項は、データ漏えい等が発生したシステムを管理する当社が、漏えい等が発覚したまたは漏えい等が合理的に疑われるお預かり個人情報を管理するシステムに関し、我が国において、それと同種同等のシステムで通常利用されるのと同種同等のセキュリティおよびバックアップ体制を備えていたこと(なお、当社が、自らが管理するシステムの全部または一部の運営・管理を第三者に委託していた場合や第三者のサービスを利用していた場合には、当該第三者に対する適切な監督を行っていたことを含みます。)を立証した場合に限り、適用されるものとします。

第16条 (秘密保持義務)
1 本会員および当社は、本契約を通じて知り得た、相手方(以下「開示者」といいます。)が開示にあたり、書面・口頭・その他の方法を問わず、秘密情報であることを表明した上 で開示した情報(以下「秘密情報」といいます。ただし、お預かりデータ等および派生データは本条における「秘密情報」には含まれません。)を、厳に秘密として保持し、開示者の書面による事前の承諾なしに第三者に開示、保存、漏えいし、また、秘密情報を本契約に基づく権利の行使または義務の履行以外の目的で利用してはならないものとします。ただし、法令上の強制力を伴う開示請求が公的機関よりなされた場合または個人情報保護委員会に対して漏えい等を報告するにあたって個人情報保護委員会から開示を求められた秘密情報については、秘密情報の開示を受けた当事者(以下「被開示者」といいます。)は、その請求に応じる限りにおいて、開示者への速やかな通知を行うことを条件として開示することができるものとします。
2 前項の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する情報は、秘密情報にあたらないものとします。
① 開示の時点で既に被開示者が保有していた情報
② 秘密情報によらず被開示者が独自に生成した情報
③ 開示の時点で公知の情報
④ 開示後に被開示者の責に帰すべき事由によらずに公知となった情報
⑤ 正当な権利を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく開示された情報
3 被開示者は、本契約の履行のために必要な範囲内に限り、本条第1項に基づく秘密保持義務を遵守させることを前提に、自らの役職員または法律上守秘義務を負った自らの弁護士、会計士、税理士等に対して秘密情報を開示することができます。
4 本条に基づく義務は、本契約が終了した後も5年間存続します。

第17条(サービスの利用停止、退会処分について)
本サービスにおいて以下の項目が確認された場合、あらかじめ通知することなく、データやコンテンツの削除、サービスの全部または一部の利用停止、退会処分等の措置を講じることができるものとします。また、当社及び当社の提携先の権利が侵害された場合は、第31条に基づき対応させていただく場合もあります。
(1)日本国及び本サービスのご利用時に会員が所在している国や地域の法令に違反する行為
(2)本サービス及び当社の配信する広告を、妨害したり妨害を試みるようなデバイス、ソフトウェアまたはルーチン等を使用したりする行為、本サービスのサーバやネットワーク機能を破壊もしくは妨害する行為、またネットワークの脆弱性に関する調査やスキャン、テスト、セキュリティや認証方法を侵害する行為
(3)会員の個人情報などを無断で収集したり蓄積する行為、また他人からIDやパスワードを入手したり、他人にIDやパスワードを開示したり提供したりする行為
(4)個人情報や、社会規範・公序良俗に反するもの、他人の権利を侵害したり他人の迷惑となるようなものを、投稿、掲載、または送信したりする行為
(5)会員が、本サービスやそれらを構成するデータを、本サービスの提供目的を超えて利用する行為
(6)会員が、利用料金を3ヶ月連続して支払わなかった場合
(7)代金決済手段として指定された銀行口座の利用が停止された場合
(8)反社会的勢力の構成員(過去に構成員であった方を含みます)及びその関係者の使用と反社会的勢力に直接・間接に利益を提供する行為
(9)ID及びパスワード、アカウントが反社会的勢力またはその構成員や関係者に使用された場合、もしくはそのおそれがあると当社が判断した場合
(10)本規約に基づくすべての契約について、その契約上の地位及びこれにより生じる権利義務の全部または一部を、当社の書面による事前の承諾なく第三者に譲渡する行為
(11)リバースエンジニアリング、逆アセンブルを行うこと、また、その他の方法でソースコードを解読する行為
(12)人の生命・身体または財産に重大な危険をおよぼすおそれのある設備などを制御するためなどに利用する行為(ここでソフトウェアとは、当社の提供するウェブサービス、当社の提供する本サービス利用のために必要なソフトウェア、その他当社の提供するソフトウェア全般(アップデート版、修正版、代替品および複製物 を含みます。)をいいます。)
(13)対価を受ける目的で自ら、または第三者にソフトウェアを利用させたり、ソフトウェアを販売、賃貸、使用許諾する行為
(14)合理的に必要相当な数を超える利用、乱用などを行い、または、ソフトウェアの使用について当社が定める指示などを順守しない用法でソフトウェアを利用する行為
(15)ソフトウェアを提供する目的から外れた態様でソフトウェアを利用したり、当社が不適当とみなした方法・態様でソフトウェアを利用したりする行為
(16)会員が、お好きな文字列を使用したニックネームをご使用する際、ご使用されるニックネームが他人の権利や利益を侵害する等により、当社が不適当と判断した場合
(17)その他、会員との信頼関係が失われた場合など、当社と会員との契約関係の維持が困難であると当社が判断した場合

第18条(契約の解除)
1 本契約のいずれか一方の当事者(以下「本件当事者」といいます。)は、本契約の他方当事者(以下「相手方」といいます。)に以下のいずれかに該当する事由が発生した場合には、何ら催告なくして、本契約を解除することができます。
① 本契約の一に違反し、相当の期間を定めて催告したにもかかわらず、その違反が是正されなかった場合
② 破産、民事再生、特別清算、会社更生手続の開始が申立てられ、あるいはこれに類する手続が申立てられた場合。ただし、これらの申立が債権者によりなされた場合には、裁判所がその手続開始決定をした場合(特別清算の場合には手続開始命令をした場合)とします。
2 本件当事者は、自らが、反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者をいいます。以下同じとします。)に該当しないこと、および反社会的勢力と以下の各号の一にでも該当する関係を有しないことを相手方に表明保証します。本件当事者は、相手方が反社会的勢力に該当し、または以下の各号の一にでも該当することが判明した場合には、何らの催告を要せず、本契約を解除することができます。
① 反社会的勢力が経営を支配していると認められるとき
② 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められるとき
③ 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用したと認められるとき
④ 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められるとき
⑤ その他役員等または経営に実質的に関与している者が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しているとき
3 本件当事者は、相手方が自らまたは第三者を利用して以下の各号の一にでも該当する行為をした場合には、何らの催告を要せず、本契約を解除することができます。
① 暴力的な要求行為
② 法的な責任を超えた不当な要求行為
③ 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
④ 風説を流布し、偽計または威力を用いて本件当事者の信用を棄損し、または当本件事者の業務を妨害する行為
⑤ その他前各号に準ずる行為
4 本会員は、当社がお預かりデータまたは派生データの漏えいまたは喪失をした場合には、何ら催告なくして、本契約を解約することができます。
5 本件当事者は、本契約に別途定める場合のほか、相手方との間で書面による合意をすることにより、本契約を解約することができます。
6 本条第1項から第4項のいずれかに基づき本契約が解除された場合には、当社は、本会員の求めに従い、自らのシステムから、お預かりデータの全部または一部を削除しなければなりません。
7 本条第1項から第3項各号のいずれかを理由として本契約を解除した本件当事者は、本条第1 項から第3項各号に該当する相手方に対して、本契約違反または解除に基づいて被った損害の賠償を請求することができます。本条第4項を理由として本契約を解除したデータ提供者の損害賠償請求権の行使は、第13条8項及び第15条6項に規定したとおりとします。

第19条(不可抗力免責)
1 本契約の契約期間中において、天災地変、戦争、暴動、内乱、自然災害、感染症、法令の制定改廃その他本会員および当社の責に帰すことができない事由による本契約の全部または一部の履行遅滞もしくは履行不能については、本会員および当社は責任を負いません。
2 前項の規定にもかかわらず、第13条8項及び第15条6項ただし書に基づき当社に対する免責が認められない場合には、その限りで、前項の適用は排除されるものとします。

第20条(本サービスの変更・中断・終了等)
1 当社は、本会員に事前に通知することなく、本サービスの内容の全部または一部を変更または追加することができるものとします。
2 当社は、事前に、本サービス上または当社の運営するWEBサイト上への掲示その他当社が適当と判断する方法で本会員に通知することにより、当社の裁量で、本サービスを終了することができるものとします。ただし、緊急の場合は本会員への通知を行わない場合があります。
3 当社は、以下各号の事由が生じた場合には、本会員に事前に通知することなく、本サービス
の一部または全部を一時的に中断することができるものとします。
(1)本サービス用の通信機器設備等に関わるメンテナンスや修理を定期的または緊急に行う場合
(2)アクセス過多、その他予期せぬ要因でシステムに負荷が集中した場合
(3)本会員のセキュリティを確保する必要が生じた場合
(4)電気通信事業者の役務が提供されない場合
(5)天災等の不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
(6)火災、停電、その他の不慮の事故または戦争、紛争、動乱、暴動、労働争議等により本サービスの提供が困難な場合
(7)法令またはこれらに基づく措置により本サービスの運営が不能となった場合
(8)その他前各号に準じ当社が必要と判断した場合
4 当社は、本条に基づき当社が行った措置により本会員に生じた損害について一切の責任を負いません。

第21条(サービスの権利の帰属関係)
1 本サービス及び、本サービスにおいて当社が本会員に対し提供するコンテンツ(本会員が本サービスを通じてアクセスすることができる情報(文章、画像、動画、音声、音楽その他のサウンド、イメージ、ソフトウェア、プログラム、コード、その他全ての情報をいいます。))に関する一切の知的財産権は、当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属するものとします。
2 本サービス上、当社の商標、ロゴ及びサービスマーク等(以下、総称して「商標等」といいます。)が表示される場合がありますが、当社は、本会員その他の第三者に対し、商標等を譲渡し、またはその使用を許諾するものではありません。
3 前2項に関わらず、お預かりデータ及び派生データに関して本会員が創出した知的財産
権(データベースの著作物に関する権利を含みますが、これらに限られません。)は、本会員に帰属します。当社の加工ツールを用いて、本会員が加工した派生データは、本会員が創出したものとし、知的財産権は本会員に帰属するものとします。ただし、加工データのうち、第三者に知的財産権が帰属するもの、または、第6条1項で定めた当社が加工した派生データを除きます。

第22条(通知)
1 本会員は1 名以上の担当者を指定し、その担当者の氏名、電話番号および/または電子メールアドレスを当社に対して当社指定のフォーマットで通知しなければなりません。本会員は、自らの担当者を変更する場合には、事前にその旨および新しい担当者の氏名、電話番号および/または電子メールアドレスを当社に通知しなければなりません。
2 本契約に基づき当社が、本会員に対して通知、同意または許諾が必要な場合には、本会員から別途書面で指定を受けた場合を除き、本会員の担当者の電子メールアドレス宛に電子メールを送付して通知すれば足りるものとします。当社ホームページ等のお知らせ欄にも、通知内容を掲載しますが、本会員個人に宛てた内容など、本会員全体に通知するべきでない内容の場合はこの限りではありません。
3 本契約に基づき本会員が、当社に対して通知、同意または許諾が必要な場合には、当社から別途書面で指定を受けた場合を除き、当社のお問合せフォーム(URL:https://www.seiwa-ltd.jp/contact/)により通知すれば足りるものとします。ただし、本契約の解除通知は、書面により行うものとし、お問い合わせフォームに通知した場合は、当社より別途、書面を送付します。その書面の返送をもって、契約解除とします。

第23条(退会)
1 本会員は、当社所定の方法で当社に通知することにより、本サービスから退会し、自己の登録ユーザーとしての登録を抹消することができます。当社が通知の受理をもって、契約の終了とします。
2 退会にあたり、当社に対して、負っている債務が有る場合は、本会員は、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。

第24条(保証の否認及び免責)
1 当社は、本サービス及び本サービスを通じて提供されるコンテンツ(本会員が本サービスを通じてアクセスすることができる情報(文章、画像、動画、音声、音楽その他のサウンド、イメージ、ソフトウェア、プログラム、コード、その他全ての情報をいいます。))その他一切の情報につき、本会員の特定の目的への適合性、商品的価値、正確性、有用性、完全性、適法性、本会員に適用のある団体の内部規則等への適合性を有すること、及びセキュリティ上の欠陥、エラー、バグまたは不具合が存しないこと、並びに第三者の権利を侵害しないことについて、如何なる保証も行うものではありません。
2 当社は、本サービスが全ての情報端末に対応していることを保証するものではなく、本サービスの利用に供する情報端末のOSのバージョンアップ等に伴い、本サービスの動作に不具合が生じる可能性があることにつき、本会員はあらかじめ了承するものとします。当社は、かかる不具合が生じた場合に当社が行うプログラムの修正等により、当該不具合が解消されることを保証するものではありません。
3 本規約に基づき行われる本サービスは、会員の施設内環境及び作物に対する保証をするものではありません。
4 本サービスに関し、本会員と第三者との間で紛争が生じた場合、本会員は、自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当社はこれに一切関与せず、何ら責任を負わないものとします。

第25条(セキュリティについて)
会員による、登録情報の閲覧および修正、ご利用状況の閲覧等に関して、登録情報保護のためパスワードの入力を行っていただいています。また、当社は必要がある場合、データ伝送を保護するためにSSL暗号を使用します。 会員に製品やサービスを提供する目的で、当社が第三者に業務を委託する場合には、業務委託先の管理を適切に実施するために契約を締結しています。
1 クッキーについて 当社は、WEBサイトのクッキーを会員がお使いのブラウザ(コンピュータ)に送信し、会員のコンピュータにファイルとして保存されたWEBサイトのクッキーを参照することがあります。 IPアドレスは以下を含め、さまざまな目的で使用されます。
(1)特定の企業やISPによって管理されているIPアドレスと関連づけ、会員や技術者によって報告されたサービスの技術的な問題を解決する場合
(2)会員のIPアドレスから得られた情報に基づいて、最も適切な広告を配信する場合、IPアドレスから得られた統計情報は広告主にも報告されます。
(3)WEBサイト上の広告へのアクセス数などを調べる場合
2 データの保存
(1)登録情報について 当社がバックアップコピーを作成した情報は、それがどのようなものであれ、会員が会員登録の変更や削除の処理がされた後も一定期間保存されます。
(2)サーバについてログファイルは、そのログを記録時点での会員の状態が保存されるため、前述の目的でログファイルを使用する時点ですでに会員登録を削除しているユーザーの情報が含まれている可能性があります。会員のご利用料金の請求履歴など、法令上保存の必要がある情報は、会員登録削除後についても該当の法令に従って保管します。なお、法令の定める保管期間を経過したあとは、順次破棄します。

第26条(個人情報について)
当社の基本的な個人情報等の取り扱いは当社『個人情報保護方針』(下記HTMLをご参照下さい。)に基づくものとします(https://www.seiwa-ltd.jp/personalinfo/)。
1 個人情報の取得
会員がIDを登録される際に氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどをお尋ねします。また、ご利用いただく方を特定する必要がある場合や当社にお問い合わせをいただいた際に連絡先を確認させていただく必要がある場合に、氏名、住所、電話番号などの個人情報をお尋ねすることがあります。当社が取得した個人情報は、当社のサービスまたは当社を経由してご利用いただくサービスを提供するために必要なものに限られています。
2 個人情報の利用
当社は、当社が取得した個人情報を大きく分けて以下の目的で利用します。
(1)会員にご自分の登録情報の閲覧や修正、ご利用状況の閲覧を行っていただくために、氏名、住所、連絡先などに関する情報を表示する場合
(2)会員にお知らせや連絡をするためにメールアドレスを利用する場合や会員に商品を送付したり必要に応じて連絡したりするため、氏名や住所などの連絡先情報を利用する場合
(3)会員の本人確認を行うために、氏名、生年月日、住所、電話番号、銀行口座番号などの情報を利用する場合
(4)会員に代金を請求するために、利用されたサービスの種類や期間、回数、請求金額、氏名、住所、銀行口座番号などの支払に関する情報などを利用する場合
(5)会員が簡便にデータを入力できるようにするために、当社に登録されている情報を入力画面に表示させたり、会員のご指示に基づいて他のサービスなどに転送したりする場合
(6)代金の支払を遅滞したり第三者に損害を発生させたりするなど、本利用規約に違反した方や、不正・不当な目的でサービスを利用しようとする方のご利用をお断りするために、ご利用態様、氏名や住所など個人を特定するための情報を利用する場合
(7)会員からのお問い合わせに対応するために、お問い合わせ内容や代金に関する情報などといった、サービスを提供するために利用している情報や連絡先情報などを利用する場合
(8)投稿者、施設などを会員同士が識別できるように、会員や会員のハウスのニックネームを、サービスを閲覧している人に表示する場合
3 個人情報の第三者への提供
以下の場合には、当社は会員の同意を得ることなく個人情報を第三者に提供することがあります。
(1)裁判所より、法令に基づく開示を命じる判決もしくは命令を受けた場合、または、警察等の公的機関から、捜査権限を定める法令に基づき正式な照会を受けた場合
(2)会員が当社のサービスの利用に関して、法令や本利用規約等に反し、第三者または当社の権利、財産、サービス等を保護するために必要と認められる場合かつ、本人の同意を得ることが困難な状況の場合
(3)生命、身体および財産などに対する差し迫った危険があり、緊急の必要性がある場合かつ、本人の同意を得ることが困難な状況の場合
(4)当社より第三者が当該サービスの全部もしくは一部を承継する場合、またはサービスの全部もしくは一部が第三者の提供するサービスと統合される際に、サービスの承継や統合に必要な情報を当該第三者に提供する場合
(5)その他、個人情報保護法上許容される場合
4 登録情報の閲覧、修正、削除
(1)登録情報の閲覧、修正について
会員の登録情報の閲覧や修正は、WEBサイトにログインすることで可能となります。
(2)登録情報の削除について
会員は登録情報を修正と同じように削除できますが、ご自分のIDおよび氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの情報は退会しない限り削除できません。 退会処理の方法につきましては、退会を希望する日の3か月前までに当社宛に文書で通知することとします。なお、現在の会員登録を削除して、再度新規会員登録された場合、環境や栽培データ、栽培 野帳、メッセージや日記、友だちリスト、MyPageの編集内容などは一切引き継がれません。ご了承のうえ、IDの削除には十分なご注意をお願いいたします。

第27条(本規約の改定・変更)
1 当社は、当社の判断において、いつでも本規約の内容を変更または追加できるものとします。変更後の本規約は、当社が別途定める場合を除いて、当社の運営する本サービスのWEBサイト(https://profindercloud.seiwa-ecosys.jp(理由の如何を問わず、当該WEBサイトのドメインまたは内容が変更された場合は、当該変更後のドメイン等を含みます。)以下「本サービスWEBサイト」といいます。)に掲示された時点より効力を生じるものとします。
2 本会員は、変更後の本規約に同意しない場合には、直ちに本サービスの利用を停止するものとします。本会員が本規約の変更後も本サービスの利用を継続する場合、当該本会員は、変更後の本規約に同意したものとみなされます。本会員は、自己の責任において、随時、本規約の最新の内容を確認の上、本サービスをご利用ください。

第28条(権利義務の譲渡禁止)
1 本会員は、当社の書面による事前の承諾がある場合を除き、本利用契約に基づく本会員の権利若しくは義務、または本利用契約上の地位について、第三者への譲渡、承継、担保設定、その他一切の処分をすることはできません。
2 当社が、本サービスにかかる事業を第三者に譲渡し、または当社が消滅会社もしくは分割
会社となる合併もしくは会社分割等により本サービスに係る事業を包括承継させたときは、
当社は、当該事業譲渡等に伴い、本サービスに関する利用契約上の地位、権利及び義務並び
に本会員情報その他の本会員に関する情報を当該事業譲渡等の譲受人または承継人に譲渡することができるものとし、本会員は、予めこれに同意するものとします。

第29条(分離可能性)
1 本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該無効または執行不能と判断された条項または部分(以下「無効等部分」といいます。)以外の部分は、継続して完全に効力を有するものとします。当社及び本会員は、無効等部分を、適法とし、執行力をもたせるために必要な範囲で修正し、無効等部分の趣旨及び法律的・経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。
2 本規約のいずれかの条項またはその一部が、ある本会員との関係で無効または執行不能と判断された場合であっても、他の本会員との関係における有効性等には影響を及ぼさないものとします。

第30条(存続条項)
本契約に特段の規定がない限り、本契約終了後も、6条2項、3項、4項、6項、7項及び8項、8条3項及び5項、9条、10条、12条、13条、14条、15条、16条、19条、21条、24条、25条、31条の各規定は有効に存続します。

第31条(完全条項)
本規約は、お預かりデータおよび派生データの当社または本会員に対する提供、利用およびそれに伴う責任範囲に関する本会員および当社間の完全なる合意を意味し、本契約成立以前になされたこれに関する協議および合意のすべてにとって代わられるものとします。

第31条(準拠法、裁判管轄)
本規約の成立、効力発生、解釈にあたっては日本法を準拠法とします。また、当社のサービス(掲載内容や広告などを含む)、ソフトウェアに起因または関連して当社と会員との間で生じた紛争については東京地方裁判所を第一審(訴訟)または調停の専属的合意管轄裁判所とします。

第32条(協議事項)
規約の解釈に疑義が生じた場合、または本規約に定めのない事項については、当社と本会員は、誠意をもって協議の上これを解決するものとします。

第33条(ソーシャルネットワーク)
ソーシャルネットワークサービス(以下SNSといいます)とは、当社の提供するサービス
におけるメッセージの送受信、日記、フォーラムおよびその友達設定をいいます。
(1)投稿等をされたコンテンツの取扱い、会員が日記等に投稿された記事等の扱いは、フォーラムのように複数の会員により記述や修正などがなされてひとつの情報が形成された場合においては、投稿をされた記事等を他の会員が自由に改変その他の利用を行うことを承認し、著作権、著作者人格権その他の権利を行使しないことを承諾します。
(2)コンテンツの公開制限機能SNSでは、会員が公開対象を限定する機能を提供していますが、当社は本利用規約の順守に違反があったと指摘された場合、その内容を確認させていただくことがあります。 また、当該機能の運用には万全を期しておりますが、運用上の事情により、やむを得ず公開対象範囲外の方に公開されてしまう可能性もあります。SNSのご使用の時点で、そのことにご同意していただいたものとみなします。

第34条(ソフトウェア)
1 利用上の制約
当社は、会員への事前の通知なく、当社の判断に基づきソフトウェアや機能に関して利用の制約を行うことができるものとします。また、ソフトウェアに関する サポートや修正版(アップデート版を含みます)の提供は、当社の裁量に基づいて行い、また会員への事前の通知なく終了することができるものとします。
2 権利関係
ソフトウェア及び実行ファイル、その他ソフトウェアに関する一切の権利は、当該ソフトウェアの著作権を有する当社または当社の業務提携先に帰属します。 また本サイトまたはコンテンツを公表、配布または商業利用のため、当社の書面による事前の同意なしに如何なる方法によっても(「ミラーリング」を含みます)他のコンピュータサーバー、WEBサイトその他媒体にコピー、複製、再発行、アップロード、掲示、公表、エンコーディング、翻訳、転送、配布、改変することはできません。

第35条(Google Analytics)
本サイトにおいてはサービス向上のためGoogle, Inc.のGoogle Analyticsを利用してサイトの計測を行っております。これに付随して生成されるテキストファイル「Cookie」を通じて分析を行うことがありますが、この際、IPアドレス等の本会員情報の一部が、Google, Inc.に収集される可能性があります。サイト利用状況の分析、サイト運営者へのレポートの作成、その他のサービスの提供目的に限りこれを使用します。利用者は、本サイトを利用することで、上記方法および目的においてGoogleが行うこうしたデータ処理につき許可を与えたものとみなします。なお、「Cookie」は、ユーザー側のブラウザ操作により拒否することも可能です。ただしその際、本サイトの機能が一部利用できなくなる可能性があります。

(付則)
1.2018年8月1日 本規約の施行
2.2019年9月18日 本規約の改定(「個人情報保護方針」掲載WEBサイトアドレス改正)
3.2021年4月1日 本規約の改定(令和2年3月12日に策定された「農業分野におけるAI・データに関する契約ガイドライン」に準拠