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カーテンスクリーンの あるべき姿を追求しました… LSスクリーン

湿度コントロール

LSスクリーンの糸

「スクリーン」(素材)自体に「吸水機能」や「吸湿機能」がある「スクリーン」では、ストリップ部分や糸が水を吸うため、吸われた水分は「スクリーン」上部に移動できません。また、フィルム自体を重くしてしまい、カーテン装置等に負担が掛かったり、フィルム自体の保温性を下げてしまいます。

LSスクリーンはストリップ部分の吸湿ではなく、スクリーンの上と下の水蒸気圧の差とポリエステルのより糸機能で湿度を吸い上げ、POフィルムなどでは結露水となる「スクリーン」の湿度を「スクリーン」を通して上部へ運びます。

LSのストリップは吸水せず!糸が透湿する!

LSの場合 ストリップ (吸湿性なし) 糸(すべてより糸) 透湿できる 他社製品の場合 ストリップ (吸湿性あり) べたべた・びしょびしょ 糸 (1本糸とより糸) 透湿できない

ハウス内を常に適切な湿度状態に保つ(LSスクリーン除湿のしくみ)

図のように「スクリーン」は、「スクリーン」下側と上側の水蒸気圧の差を利用して、ハウス内の水分を「スクリーン」
下側から上側へ移動させることができます。水分はそこからハウス壁面に結露し、排出されていきます。
この機構により、LSスクリーンは、「スクリーン」自体に水分をとどめることなく、移動(透湿)排出の繰り返しができる
ので、常にハウス内の湿度を適切に保つことができるのです。
ハウス内の環境制御において、「スクリーン」,を選定する上で重要なポイントの一つがこの透湿性です。

水蒸気圧-低 低湿度 毛細管現象 高湿度 水蒸気圧-高 天窓から排出 樋から排出 LSスクリーン LS 保温のしくみ 高湿度のLS下側から低湿度のLS上側へ特殊な繊維構造をもつ糸の 隙間を通って水分がスクリーン上部に運ばれます。
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