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植物本来の“力”を覚醒させる ペンタキープ 光合成の素を増やす新機能性肥料 5-アミノレブリン酸配合で光合成能力UP!

ペンタキープフレンドとは

ペンタキープフレンドは植物による光合成と窒素の同化に着目して作られた液体複合肥料です。
光合成に必要なマグネシウム、窒素の同化に必要な鉄とグルタミン酸、金属成分の吸収とグルタミン酸の再生産に役立つクエン酸を加えることで光合成能力の向上と窒素代謝の促進による収量・品質向上が期待できます。
また、ALA入り肥料(各種ペンタキープシリーズ)と組み合わせると、光合成促進や窒素代謝の促進、ALAの再合成、ストレス耐性付与など多岐にわたるALAの効果をより速く、より確実に発現させることができます。さらに各種微量要素を豊富に含んでいるので、低日射による樹勢低下対策や旺盛な成長による一時的な微量要素不足にも対応できます。

ペンタキープ フレンド

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【特徴】窒素の代謝と植物体内の5-ALAの働きを助けるコストパフォーマンスに優れた使いやすい液肥です。

ぺんたん

光合成のメカニズムと5-ALA及びフレンドの成分のかかわり

ペンタキープフレンドのここが凄い!

①5-ALAの働きを助ける3つの成分を配合。

[グルタミン酸(図POINT1)]

グルタミン酸は植物体内における5-ALAの原料です。「ペンタキープ」中の5-ALAで植物体内での5-ALA生成が促進されたとき、即効性のある原料となり5-ALA合成の効率とスピードを高めます。

[マグネシウム(図POINT2)]

マグネシウムは5-ALAと結びつきクロロフィルになります。5-ALAとマグネシウムが同時に供給されることでクロロフィルが速やかに増加して植物の光合成能力を高めます。

[鉄(図POINT3)]

鉄は5-ALAと結びつきヘムになります。ヘムにはヘム酵素、シロヘム等の物質があり植物の生理活性に大きく関与しています。代表的なものとして、硝酸・亜硝酸還元酵素(肥効促進)、シトクロム(電子伝達系)、カタラーゼ(環境ストレス耐性向上)等があります。

[クエン酸]

キレート作用があり、マグネシウム、鉄等の金属元素の吸収を促進します。

②バランスのよい肥料成分

[肥料成分(N、P、K、B、Mn、Zn、Cu、Mo)]

植物の生育は必須元素の不足している成分により律速される(リービッヒの最小律)ことが知られています。より生育を安定させるため肥料成分としてマグネシウム、鉄以外にもN、P、Kおよび微量要素をバランスよく配合しています。

③コストパフォーマンスに優れた肥料

ペンタキープフレンドはN、P、Kはもちろん微量要素の入った優れた液体肥料です。100Lあたり約110円でつくることができ、ペンタキープフレンドのみ単剤施用も可能です。家庭菜園の方にもオススメです。

メカニズムの詳細

5-アミノレブリン酸(5-ALA)は、植物の生育に重要な役割を果たすクロロフィルやヘム等のテトラピロール化合物の共通前駆体で、生物の体内に存在する天然のアミノ酸です。ピロール環にマグネシウムが配位したクロロフィルは葉の緑色の色素で、光合成において光エネルギーを吸収する働きをしています。ピロール環に鉄が配位したヘムにはシトクロム(電子伝達系)、カタラーゼ(環境ストレス耐性向上)、硝酸、亜硝酸還元酵素等があり、植物の代謝に重要な関与をしています。また、5-ALAを施用すると施用した5-ALA量以上のクロロフィルが生成されることが栽培試験等で確認されており、5-ALAが直接クロロフィルの材料になっているだけではなく、植物体内での5-ALA生成を促進していると考えられています。誠和では、「ペンタキープ」中の5-ALAにより活性化された植物体内での5-ALA生成をスムーズにすることが、より「ペンタキープ」の効果を増強、持続させるカギであると考えました。そこで、「ペンタキープ」と肥料成分、アミノ酸等との混用試験を繰り返し、開発されたのが『ペンタキープフレンド』なのです(肥料登録済(登録番号:生第91893号))。

ぺんたん
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