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植物本来の“力”を覚醒させる ペンタキープ 光合成の素を増やす新機能性肥料 5-アミノレブリン酸配合で光合成能力UP!

ペンタキープの使い方

使用方法、施用濃度

ペンタキープ Hyper5000
施用方法 標準希釈倍率 100L当り原液量 施用量の目安 施用間隔
茎葉散布 5,000~7,000倍 14~20ml 茎葉が濡れる程度 1~2週
根圏施用 10a当り100mℓ~200mℓを目安にしてください。 通常の潅水量 1~2週

ペンタキープ Light1000
施用方法 標準希釈倍率 100L当り原液量 施用量の目安 施用間隔
茎葉散布 1,000倍 70~100ml 茎葉が濡れる程度 1~2週
根圏施用 10a当り100mℓ~300mℓを目安にしてください。 通常の潅水量 1~2週
  • ※希釈倍率と施用量は目安です。お試しの上ご使用ください。また植物の特性上、作物、品種、生育段階、生育状態、気象条件、肥培管理等により感受性が異なります。
    ※茎葉散布・単用施用時は展着剤のご使用をおすすめします。

施用間隔

  • ・おおむね、1週間間隔で施用してください。
  • ・作物(果菜、葉菜、根菜など)、生育段階、生育条件、気象条件、肥培管理によって感受性が異なります。
  • ・作物の外見的な効果が見られるまでに、早いもので1週間、遅いもので4週間程度かかります。
  • ・作物の外見的な効果が見えてきたら、施用間隔を1~2週間に1回程度にしてください。
  • ・濃度が高すぎたり、施用間隔が短い場合には節間の詰まりや矮化といった形で現れる可能性があります。
    そのような場合には濃度を薄めたり、施用間隔を長くしたりしてください。

効かせるアドバイス

  • 1.植物の光合成が盛んな午前中に施用してください。
    茎葉散布の場合、気孔が良く開いている朝方が効果的です。
    潅水に施用する場合も吸収が盛んな朝一番の潅水が効果的です。
    ※ただし高温期の日中は避けてください。葉やけの原因となる場合があります。
  • 2.植物がよく吸収できるように施用してください。
    茎葉散布の場合、葉の気孔付近からよく吸収します。気孔が多い葉裏を重点的に植物全体に施用してください。
  • 3. 吸収に見合った肥料、水を不足しないように与えてください。
    ペンタキープを施用すると光合成が盛んになり植物が肥料や水を欲しがります。
    欠乏症状がでないように作物の生育に合わせて、施肥、潅水を行ってください。
    施肥量、潅水量を通常の1~3割程度増やしている方が多いようです。

ペンタキープの施用をひかえたほうが良い時期

[樹勢過多]

栄養成長(茎葉の成長)が過剰で、生殖成長(花、果実の成長)が抑制されている場合。
この場合、葉かき等で葉の量を調整してからのご使用をおすすめします。

[栄養成長から生殖成長への移行期]

イチゴの窒素切りをしている期間、切り花、果樹等の花芽分化期、トマトの3段開花以前等、植物の成長のバランス
がデリケートな時期。この場合花芽分化が確定してからのご使用をおすすめします。

施用方法の違い

  茎葉散布 根圏施用
効果発現期間 光合成の場である、葉に直接施用するので即効性がある。 吸収から葉への移動に時間がかかる。5-ALAの葉への移行効率が不明。
作物への吸収 効かせるアドバイス参照。 流亡や土壌による吸着、微生物による分解がある。養液栽培では上記のリスクが少ない。
散布が不適な条件 植物を濡らしたくない作物、生育時期。過湿による病気発生のリスクがある場合。 根傷みをしている場合は、根からの吸収量が低下するため効果が低下する。
お勧めポイント 作物の種類、生育ステージにかかわらず安定した効果がある。
生育不良を急速に回復させたい場合は特に有効。
施肥や潅水と組み合わせて定期的に使用する場合に有効。
液肥投入機や養液栽培では施用が簡易。

展着剤

水滴の付着しにくい作物に使用する場合には展着剤の使用をおすすめします。

使用上の注意

  • ・正確に計量してください。
  • ・施用液は使用の都度に作成し、作り置きしないで下さい。
  • ・効果をより安定させるために単用試用をおすすめします。
  • ・石灰、硫黄剤、アルカリ性資材との混用は避けてください。
  • ・葉面散布の場合は散布時の温度に気をつけて下さい。30℃を超える場合は夕方に施用して下さい。
  • ・pH8以上の用水に混合した場合、効果が低下します。
  • ・希釈倍率と施用量はめやすです。お試しの上ご使用ください。植物の特性上、種類、育成状態、気象条件、肥培管理等により感受性が異なります。
  • ・農薬との混合に際しては、安全にご使用ください。あらかじめ小面積の小面積の先発試験でお試しください。混用する農薬の薬害が助長される場合があります。

栽培方法別の施用法

[液肥混入機]

現在お使いの液肥と混ぜて同時に施用することも可能です。
根圏が深い場合や株元から離れたところに潅水する場合には10a当たり200ml以内の範囲(ペンタキープHyper5000の場合)で増やしてください。また土壌条件によっても加減するようにしてください。株元、根圏にしっかり施用できる潅水方法をとってださい。10a当たりの潅水量が多量(5tを越えるような量)の場合には、肥料を吸収する根が発達している場所にペンタキープが、とどまりやすいように吸収させてください。
(例1)細根が地表近くに多い作物の場合で、30分潅水する場合等には、最後の10~15分で吸収させるのが効果的です。
(例2)根圏が深い果樹などの場合には潅水の前半に吸収させるのが効果的です。

[潅注機]

5,000倍希釈液を通常の潅注量、例えば果菜類なら株あたり100ml~300ml程度を潅注してください。
現在お使いの液肥と混ぜて同時に施用することも可能です。

[かけ流し式養液栽培、養液土耕]

ペンタキープの希釈液を、10aあたり500リットルを目安に通常の給液の際に施用してください。
システムの給液方式に合わせて施用してください。
作物、生育ステージにより、給液量を加減する場合にはご相談ください。

[循環式養液栽培]

系内の培養液総量に対して10,000~50,000倍程度で施用してください。培養液タンクが大きい場合などで、10a当たりの施用量が200ml以上になる場合にはご相談ください。

[静電噴霧機、各種煙霧機]

動力噴霧機による茎葉散布で5,000倍に希釈した液を300リットル散布する場合、ペンタキープは60g(50ml)入れることになります。機種にもよりますが、通常、この1/2~1/3程度の量で効果があります。それぞれの説明書をよく読み、茎葉散布剤の項を参照してください。

[ドブ漬け]

ペンタキープ希釈倍率2000倍液に定植苗を30秒程度浸漬(どぶづけ)。定植苗の初期活着と発根促進に効果的です。
※「栽培方法別の施用法」に書かれている希釈倍率及び施用量はすべてペンタキープHyper5000を例にしています。

有機JAS認証栽培

ペンタキープは有機JAS規格に適合した資材でないため、有機JAS認証栽培には使用できません。

その他

期待される効果

ペンタキープは花卉、葉菜、果菜、根菜、果樹など幅広い植物種で効果が確かめられています。

受粉蜂への影響

通常の農薬散布時と同様に散布時には蜂を回収し、散布後は植物が十分に乾いてから蜂を放飼してください。弊社、小金井工場でペンタキープ散布後の蜂の活動状況を確認したところ、散布前と変化はありませんでした。

天敵昆虫への影響

天敵の使用上の注意に従いご使用ください。(チリカブリダニ、オンシツツヤコバチ等の注意事項には「活動に影響を及ぼすおそれがあるので、本剤の放飼前後の薬剤散布は避ける。」と記載があります。)

ペンタキープフレンドを混用して使う場合

ペンタキープの効果を高めたい時にペンタキープと混用して併用してください。
ペンタキープを通常ご使用の倍率で希釈した液に、以下の表を目安にペンタキープフレンドを添加してください。

根圏施用の場合は50~150ml/10aを目安にしてください。
ペンタキープの使用開始時および、植物の生育が低下する低日照期や低温期の2週間前からのご使用が特におすすめです。

標準希釈倍率 施用液100リットルあたりの原液量
2,000倍 50ml~100ml
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