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社長からのメッセージ

新・誠和スタート!

代表取締役社長 大手 祐造

学生の皆さん、こんにちは。
私たち「誠和」は創業以来一貫して「施設園芸」という業界で創意工夫をこらし、常に市場に対して魅力ある製品を提供して参りました。
この業界内において確固たる地位を築いてこられたことも、先代の社長をはじめとした創業者の強力な牽引力により成し遂げられたものと考えています。
そして平成19年、私は社長に就任し、「誠和」は新しい世代を迎えました。「施設園芸」という業界も時代とともに変化してきています。当社の将来も果たして「施設園芸」といった枠組みにとらわれていてよいのかといったことも考えなければなりません。まさに「施設園芸」という業界が、そして「誠和」が過去の経験だけでは将来を予測し得ない時代に直面していると言えます。この来るべき時代を乗り越えていくためには単に過去の経験、知識だけではなく、多くの人の知恵、新しい考えが必要だと思います。

私は社員一人一人と対話して、ともに「誠和」のこれからを考え、事業を進めていきたいと考えています。もちろんこれから入社される学生の皆さんも例外ではありません。ともに考え、ともに歩んで参りましょう。それが当社の将来を築く道、そして果ては日本の農業の将来に通じる道だと信じています。私だけではなく、社員一同この道を共に歩む仲間を求めています。『新・誠和』、新しい会社づくりのスタートです。

一生勤めたくなる会社にしよう!

昨今、大学を卒業し、せっかく就職した会社を入社後まもなく退職する方が増えているようです。
このような話を聞くたびに私は残念に思います。学生の皆さんが正しい目を持って就職先を選ぶことができなかったのかもしれませんし、就職した会社が学生の皆さんの期待に応えられなかったのかもしれません。
皆さんは就職する会社を選ぶとき、何を最優先に考えますか?給料の金額でしょうか?また休日の日数でしょうか?
もちろんこれらも大切ですが、私はまず条件の第一に「就職を考えている会社が自分自身を成長させてくれる場所であるか」ということを考えてもらいたいと思います。
私は会社の代表として社員一人一人が人間として成長する場を提供したいと考えています。「誠和」の社員は業務遂行のなかでそれぞれに目標を掲げ、目標達成のための方法を考え実行しています。その一歩一歩はまさに人間成長のための階段を上がっていくことです。ふと立ち止まり自分自身の歩んできた道を振り返るときに何物にも代えられない達成感にも似た満足を感じて欲しいと願っています。私はこうした会社であればきっと一生勤めたくなる会社だと思いますし、「誠和」をそのような会社にしたいと考えています。
ですから、私がまず学生の皆さんに望むことは「成長する心を忘れずにいて欲しい」ということです。皆さんがその気持ちを持っていてくれれば、「誠和」という会社は皆さんの気持ちに応える会社だと思います。

自由な会社をめざして

私は人から制約されることが嫌いな人間です。常に自由な気風の中に身をおきたいと思います。要するに自分がやりたいようにやりたいのです。
だから人に対して制約するのも嫌いです。人にはその人が思うようにやらせてあげたいと考えています。
もちろん社会人ですから最低のルールは守ってもらわなければ困ります。これは自由と表裏一体の責任だと思います。その中で自由にやってもらいたいと思います。これは「誠和」の社員への思いでもあります。
私は「誠和」の社員には、スポーツで言えばサッカー選手型の社員であって欲しいと思うことがあります。もしかすると適当な表現ではないかもしれませんが、私はサッカーというスポーツは自分の意思による自分のプレーがゲームに大きな影響を与えるスポーツだと思っています。自分で考え、自分で動くこと。これこそが自由です。これから社会に出る学生の皆さんにも大切にして欲しいと思うことです。
ただし、それは決して楽なことではありません。チャレンジ精神が必要です。物事はチャレンジすれば必ず成功するわけでもありません。失敗を繰り返すこともあるでしょう。
でも明日に通じる失敗であれば私はかまわないと思います。チャレンジ精神のない人間には失敗もないでしょうが、失敗から学ぶこともないわけですから。
私は、自由とチャレンジ精神は新しいものを生み出す源泉だと思っています。そしてその源泉は一人一人の「誠和」社員の中にあると信じています。そしてそれは「誠和」のかけがえのない財産であると確信しています。

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