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各部門のご案内

「誠和」では業務の種類、タイプ別に、営業部門、研究開発部門、経営管理部門、プラント事業部門、生産管理部門に組織を分けることができます。各部門とも自らの業務を遂行するだけではなく、部門間で連携しながらお客様に確かな製品、サービスを提供することにより、お客様から選ばれる会社を目指しています。

営業部門 『お客さまの出会いから生まれ種(シーズ)を育てて咲かせます』

営業の最大の業務は販売ではなく、お客さまの問題の本質を見抜き、あらゆる方法をもって解決に導くこと。

営業部門は、自動カーテン装置などに代表されるハウス内環境を整える商品や、樽、いちごステーションに代表される栽培システム商品などの販売を行っています。「誠和」の商品は、施設園芸において重要な構成要素をなすものであり、営業部門は、それらの商品が快適な作物環境、すなわち生産性の高いハウス内環境を作り出すという誇りとやりがいをもって日々活動しています。全国6ヵ所に営業拠点を構え、お客さまの満足を引き出すため、管轄エリアの販売店様への訪問や市場動向を確認しながら、情報収集をしています。
「誠和」には2種類のお客さまがおられます。それは、「誠和」の商品を販売していただく販売店様と「誠和」の商品をご使用いただく生産者様です。「誠和」にとりましてどちらも大切なお客さまです。「誠和」の営業部門は単に商品を販売するだけではなく、日々現場にてお客さまと触れ合うことにより、お客さまのご要望(ニーズ)から提案の種(シーズ)を見つけ、当社の商品を活用した快適環境の提案や各種の経営アドバイスや栽培成功事例のご紹介などソフト技術を提供しています。

「人とのふれあい」「お客さまの声」これが、誠和の営業の宝物です。

ハウス内環境から栽培までのトータル的にかかわり、「楽しい」「やりがいのある」「儲かる」未来の農業に向けてお役に立てるように営業マン一人一人が日々勉強をしながら活動をしています。「人とのふれあい」「お客さまの声」これが、誠和の営業の宝物です。

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研究開発部門 『他にはない独創性を追及し続けます』

製品設計
その場所、季節にあった作り方を。

日本は南北に長く、地域によって気候は大きく変わります。また、農作物が育つ土も同じように見えても実は地域によって性質が大きく異なります。水も同じです。農業は大昔から自然と対峙し工夫に工夫を重ねながら進化してきました。同じ作物でも場所によって作り方が違うのは、その場所、季節にあった作り方があるからです。

より生産性を上げるために・より良い農作物を作るために

近年、温室というものが登場し季節に影響されない生産ができるようになってきました。また、土も人工的な培地になり、水も液肥になってきたように、昔のイメージから見ればだいぶ工業的になっているように感じられます。
しかし農作物も生き物ですから、その置かれている環境の中で色々な生き方をしようとします。人間の思う通りにはなかなか育ってくれません。「誠和」の研究開発部門は、こうした農作物を取り巻く状況のなかで、「より生産性を上げるために」「より良い農作物を作るために」をベースに生物(栽培)、機械(装置)、環境(制御)といった部分から研究開発をおこなっています。

他には無い独創的な装置
それが「誠和」の研究開発部門のテーマです。

「考えて-作って-試して」を繰り返しながら、日本の色々な場所で活用できる環境制御装置、栽培装置を作り上げていきます。こうして作り出された製品のほとんどが、「誠和」ならではのオリジナル性を持ったものになっていきます。新しい栽培装置。新しい栽培方式。他には無い独創的な装置を作り出していく。それが「誠和」の研究開発部門のテーマです。

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経営管理部門 『経営資源の有効活用を推進します』

「誠和」の経営管理部門には企業の経営資源を有効に機能させる役割があり、次の点を大切に考えています。

戦略的機能

会社の経営方針や業務の中期計画に基づいて全社的な制度を整備する、あるいは企画を立案するといった機能です。

チェック&バランス機能

企業活動の現場が経営の意図を正確に理解し運営しているか、法的、財務的な問題はないのか監査し、経営にアドバイスするといった機能です。

支援機能

会社の各種制度や情報システムを整備し、企業活動の現場が仕事をしやすい環境を整えることで、社員自身に満足を感じてもらうといった機能です。

また、企業を取り巻く環境は激しく変化しているので、それに対応して企業の構造や社員の認識を変革していくことも管理部門の役割です。

一般事業主行動計画はこちら

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プラント事業部門 『高収益栽培プラントのトータルコーディネーター集団』

総合栽培プラントのトータルコーディネーター

プラント事業部門は、鉄骨系プラスチック温室(ハウス)および付帯設備の設計、製造、販売、そしてこれらを栽培装置と組み合わせ、総合栽培プラントの設計、製造、販売を手がけています。

日本の施設園芸業界の将来に貢献

プラント事業部門は「誠和」の組織の中で最も新しい部門で、自由な雰囲気で業務を行っています。日本の施設園芸業界の将来に貢献できるという熱い思いを胸に、日々エネルギッシュに活動しています。

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生産管理部門 『ものつくりの基本を実行しています』

生産管理部門の自慢は“ものつくりの基本を実行している”ことです。
生産管理の基本中の基本は『根っこの改善』です。良い樹木は、根っこがあってこそ、元気よく育ちます。工場も企業も同じです。その中身は、QC活動、5S(整理・整頓、清掃・清潔・しつけ)、直行現場、直行現物、目で見る管理を実践している職場です。生産管理とは、改善を続けることが仕事の職場です。

  • 加温実験

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